声なびシネマわかば

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声なびシネマわかば とは

視覚障がい者も映画を見ていることをご存知ですか。

目が見えなくても、見えにくくても、映画に「音声ガイド」があれば、映画が楽しめます。
「声なびシネマわかば」は、視覚障害者の“みんなで一緒に 映画を楽しみたいという願い”に 応え、映画にライブ音声ガイドを付けて鑑賞するボランティアグループです。

ライブ音声ガイドボランティアを養成し、ユナイテッド・シネマわかば等で「ライブ音声ガイド付き映画」を鑑賞したい! と、映画好きの仲間が集まって「声なびシネマわかば」はスタートしました。

ライブ音声ガイド付き鑑賞会

『インド日記〜ガジュマルの木の女たち〜』

あらすじ
 インドで出会った女性たちを記録した、映像旅日記。
社会の最底辺で働く女性たちの団体・SEWA(セワ)を取材し、彼女たちがビデオカメラを武器に、生活を向上させていく様子を紹介。
デリーのアジア女性映画祭では、イラン、インドの女性映画監督たちの素顔にも迫る 。アジア女性の置かれている現状を知り、しなやかな力で社会を変えていく女性たちに エンパワーメントされる、ビデオエッセー。
(2017年/100分/インド)  
日時
8月8日 火曜日
13時30分上映開始
場所
坂戸駅前集会施設(東上線坂戸駅下車北口より徒歩5分)
集合場所
東上線坂戸駅改札前。場所がわからないかた、ご一緒しましょう。
集合時間
13時
参加費
500円
音声ガイドの方式
オープン方式
★早川由美子 監督プロフィール
大学卒業後、公務員、会社員を経て、ジャーナリストを志し2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。
イギリス国会前の平和活動家、ブライアン・ホウを追った初監督作『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』(2009年)で、日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。2009年に帰国し、以降は東京を拠点に活動。日本の公共住宅問題を取り上げた2作目『さようならUR』(2011年)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭・スカパー!IDEHA賞を受賞。その他の作品に、『乙女ハウス』(2013年)、『木田さんと原発、そして日本』(2013年)、『ホームレスごっこ』(2014年)など。『インド日記』は最新作。
ホームページ http://www.petiteadventurefilms.com/
申し込み先
以下の必要事項(1〜3)をご記入のうえ、メール受付窓口までメール送信してください。
メール受付窓口
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映写機
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