声なびシネマわかば

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声なびシネマわかば とは

視覚障がい者も映画を見ていることをご存知ですか。

目が見えなくても、見えにくくても映画に「音声ガイド」があれば、映画が楽しめます。
「声なびシネマわかば」は、視覚障害者の“みんなで一緒に 映画を楽したいという願い”に 応え、映画にライブ音声ガイドを付けて鑑賞するボランティアグループです。

ライブ音声ガイドボランティアを養成し、シネプレックスわかばなどで「ライブ音声ガイド付き映画」を鑑賞したい! と、映画好きの仲間が集まって「声なびシネマわかば」はスタートしました。

イラスト若葉ライブ音声ガイド付き鑑賞会

『若者は山里をめざす』

あらすじ

埼玉県東秩父村に移住する若者たちを捉えたドキュメンタリー。
都心からわずか60キロの山間に位置し、消滅可能性都市ランキングの埼玉県第1位にもなったことのある東秩父村に、都会から移り住む若者が増え始めた。
村出身の西沙耶香さんは高校卒業後に上京したが、故郷を消滅させたくないとの思いから仕事を辞めて村に戻ってきた。地域起こし協力隊に採用された東京出身の元銀行員・高野晃一さんは、村の伝統的な山菜「ノゴンボウ」を使った特産品の開発を進めるなかで地域に溶け込み、移住を決意した。
さらに和紙職人を目指す青年や芸大卒の女性、鬼太鼓座の若者たちも、村の人々と交流しながら生きる知恵を身につけていく。
(配給:ムービー・アクト・プロジェクト/115分)

日時
令和5年1月27日(金曜) 10時30分の回
場所
川越スカラ座(川越市元町1−1−1、電話 049-223-0733)
集合場所
東武東上線川越市駅改札を出た所(改札口は1ヵ所)
集合時間
午前10時
鑑賞料
1000円
音声ガイドの方式
ラジオ方式
貸し出しラジオは台数に限りがありますので、ラジオをお持ちの方は電池残量を確認のうえ、FM88.5に合わせてご持参ください。イヤホンもお忘れなく。
申し込み締め切り
1月22日(日曜日)
申し込み先
以下の必要事項(1〜4)をご記入のうえ、メール受付窓口までメール送信してください。
メール受付窓口
  1. 氏名、当日連絡可能な電話番号、お住まいの市区町名
  2. 誘導の希望
  3. 貸し出しラジオの希望
  4. 駅集合またはスカラ座直行
★農業をテーマにドキュメンタリー制作を続けてきた原村政樹監督が、自然を慈しみ 助け合いながら生きる山里の暮らしの素晴らしさを描き出す。 NHK連続テレビ小説「おしん」の小林綾子がナレーションを担当。
映写機
©Koenabi