声なびシネマわかば

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声なびシネマわかば とは

視覚障がい者も映画を見ていることをご存知ですか。

目が見えなくても、見えにくくても、映画に「音声ガイド」があれば、映画が楽しめます。
「声なびシネマわかば」は、視覚障害者の“みんなで一緒に 映画を楽しみたいという願い”に 応え、映画にライブ音声ガイドを付けて鑑賞するボランティアグループです。

ライブ音声ガイドボランティアを養成し、ユナイテッド・シネマわかば等で「ライブ音声ガイド付き映画」を鑑賞したい! と、映画好きの仲間が集まって「声なびシネマわかば」はスタートしました。

イラスト若葉次回の鑑賞会のお知らせ(その1)
UDキャストをスマホから送信、FMラジオで聴く鑑賞会

『君の膵臓をたべたい』

あらすじ
 タイトルとストーリーのギャップで話題を集めた住野よるの同名ベストセラー小説を実写映画化した青春ドラマ。
高校時代に膵臓の病を抱える桜良(さくら)の秘密の闘病日記を見つけたことをきっかけに、桜良(さくら)と一緒に過ごすようになった“僕は、桜良(さくら)の言葉がきっかけになり教師になった。
そして彼女の死から12年後、親友だった恭子もまた、結婚を目前に控え、桜良(さくら)と過ごした日々を思い出していた。大人になった“僕”役を小栗旬、恭子役を北川景子がそれぞれ演じる。
(配給:東宝/115分)  
日時
7月28日 金曜日(公開初日)
※時間は確定次第お知らせします。
場所
ユナイテッドシネマわかば(若葉駅東口ワカバウォーク2階)
集合場所
東武東上線若葉駅改札を出た所(改札口は1ヵ所)
集合時間
※上映時間の確定と一緒にお知らせします
鑑賞料
1,000円
音声ガイドの方式
UDきゃすとをスマホから送信、FMラジオで聴く方式
  貸し出しラジオは台数に限りがありますので、ラジオをお持ちの方は電池残量を確認のうえFM88.5に合わせてご持参ください。イヤホンもお忘れなく。
申し込み締め切り
7月25日(火曜日)
申し込み先
以下の必要事項(1〜4)をご記入のうえ、件名を「君の膵臓をたべたい申込み」と明記し、メール受付窓口までメール送信してください。
メール受付窓口
  1. 氏名、当日連絡可能な電話番号、お住まいの市区町名
  2. 誘導の希望
  3. 貸し出しラジオの希望
  4. 交流会参加の有無

★音声ガイド作成者(ディスクらいばー)は、声なびとCAPで活躍中の小山田さんです!

イラスト若葉次回の鑑賞会のお知らせ(その2)

ライブ音声ガイド付き鑑賞会

『インド日記〜ガジュマルの木の女たち〜』

あらすじ
 インドで出会った女性たちを記録した、映像旅日記。
社会の最底辺で働く女性たちの団体・SEWA(セワ)を取材し、彼女たちがビデオカメラを武器に、生活を向上させていく様子を紹介。
デリーのアジア女性映画祭では、イラン、インドの女性映画監督たちの素顔にも迫る 。アジア女性の置かれている現状を知り、しなやかな力で社会を変えていく女性たちに エンパワーメントされる、ビデオエッセー。
(2017年/100分/インド)  
日時
8月8日 火曜日
13時30分上映開始
場所
坂戸駅前集会施設(東上線坂戸駅下車北口より徒歩5分)
集合場所
東上線坂戸駅改札前。場所がわからないかた、ご一緒しましょう。
集合時間
13時
参加費
500円
音声ガイドの方式
オープン方式
★早川由美子 監督プロフィール
大学卒業後、公務員、会社員を経て、ジャーナリストを志し2007年に渡英。ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、独学で映像制作を始める。
イギリス国会前の平和活動家、ブライアン・ホウを追った初監督作『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1』(2009年)で、日本ジャーナリスト会議・黒田清JCJ新人賞を受賞。2009年に帰国し、以降は東京を拠点に活動。日本の公共住宅問題を取り上げた2作目『さようならUR』(2011年)で、山形国際ドキュメンタリー映画祭・スカパー!IDEHA賞を受賞。その他の作品に、『乙女ハウス』(2013年)、『木田さんと原発、そして日本』(2013年)、『ホームレスごっこ』(2014年)など。『インド日記』は最新作。
ホームページ http://www.petiteadventurefilms.com/
申し込み先
以下の必要事項(1〜3)をご記入のうえ、件名を「インド日記申込み」と明記し、メール受付窓口までメール送信してください。
メール受付窓口
  1. 氏名、当日連絡可能な電話番号、お住まいの市区町名
  2. 誘導の希望
  3. 交流会参加の有無

★監督の舞台挨拶があります!

イラスト若葉次回の鑑賞会のお知らせ(その3)

ライブ音声ガイドと字幕付き鑑賞会

『学ぶ』

あらすじ
 映画の舞台は東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程。毎月2回の休日、戦後、中学校で義務教育を受けられなかった高齢の生徒たちが、面接授業に通ってくる。
60年ぶりの学校生活にとまどいながらも、学ぶ喜びにみちた表情の生徒たち。人生の終盤を迎えてなお、人はなぜ学ぼうとするのか。
前作『月あかりの下で ある定時制高校の記憶』で高い評価を得た太田直子監督が、その意味を探して5年の歳月を追ったドキュメンタリー。
(撮影・監督・語り 太田直子、製作著作 グループ現代 2016年・92分)  
日時
9月17日 日曜日
開場13時30分
開演14時〜15時30分
その後監督の挨拶
場所
川越東部地区ふれあいセンター (JR南古谷駅から徒歩6分)
集合場所
川越駅JR窓口手前
集合時間
12時50分(13時10分の電車に載ります。)
鑑賞料
1,000円(当日券は1200円)
音声ガイドの方式
オープン方式(ラジオ不要)
申し込み締め切り
7月27日(木曜日)
申し込み先
以下の必要事項(1〜3)をご記入のうえ、件名を「『学ぶ』申込み」と明記し、メール受付窓口までメール送信してください。
メール受付窓口
  1. 氏名、当日連絡可能な電話番号、お住まいの市区町名
  2. 誘導の希望
主催
おやこ映画会すきっぷ 『まなぶ』上映会実行委員会
共催
特定非営利活動法人高齢社会をよくする会in川越
後援
川越市教育委員会
協力
いきいき倶楽部、声なびシネマわかば
映写機
©Koenabi